2017年5月30日火曜日

ブログ改題と方針転向


恒心ご無沙汰しております。しばらく激務な状態が続いていて・・・と言ってもTwitterの方はアクティブだったんですけど、そろそろ気分的にコチラも再開しようと思いました。

ご存知だと思いますが、今年冬に放映されたとあるアニメの影響で動物に興味を持ち、最近動物園めぐりしています。ソレで備忘記録程度に訪問日誌でもつけようかな・・・というのも更新再開の理由です。


それに伴ってブログをシンプルに「飯田企画」へ改題、ブログの内容もこれまでの車やゲームに加えて「動物」も取り上げていきます。ペースはこれまでよりちょっとだけ早くなる程度を目標としていますが、まったりゆっくり楽しんで頂けたら何よりです。これからもよろしくお願いします。




ちなみに画像は先週末に行ったとくしま動物園で撮った一枚。熊用の広大なフィールドなのに、どの時間訪れてもヒッソリと身を隠すように佇んでいました。ウチのブログもこんな感じに、いつのまにか更新されているかも?というつもりでやっていきます。

2016年6月26日日曜日

ポルシェのライセンス問題について


ゲームで実在する車を収録しようとすると自動車メーカーの許可が必要になります。しかしゲームの内容によっては必ずしも許可が取れないケースがあります。その中で有名なのがEAによるポルシェ独占でしょう。


1999年に契約が結ばれ、以降EAから許可を得たゲーム以外「ポルシェ」名義でポルシェが出ることはなくなりました。ポルシェをベースにした市販車を製造販売するRUFやゲンバラ等を収録することでその問題を回避しているのはよく知られていると思います。(ちなみに奇しくも1999年はとあるレースゲームの2作目が発売された年です)


しかし、ポルシェは市販車だけでなくレースの方でも有名です。今年のルマン総合優勝はもちろんですが、過去も輝かしい歴史があります。グループ5なんて2度もポルシェのせいでシリーズが成り立たなくなるぐらいトンデモナイことが起きていました。幾ら市販車は(失礼な言い方ですが)代用品でカバーできても、レースカーは非常に難しいと思います。(とあるレースゲームでは苦肉の策としてRUFを911のレースカー風に仕立てたり、アメリカの架空のブランドとして935を収録していましたが、これが限界でしょう。)

そして市販車の方も代用品では完全にカバーすることはできません。918や959といったスーパーカーはもちろんですが、80年代を席巻したFRポルシェや356など初期のモデルもカバー不可能です。

だからEAが独占することによる弊害は非常に大きいものと見ています。



勿論EAからもレースゲームは出ています。しかし、メインのNeed For Speedシリーズは元々収録車種が絞られているゲームなのであまりポルシェが出てきません。多くても2桁行くか行かないか?といった程度。しかもHot Pursuit(2010)以降形成していた複数スタジオ体制が崩壊し、1スタジオ体制になってしまったせいで1年空白が空いてしまいます。(実際NFS(2015)に関してはRivals発売後1年空白が発生、今作の翌年にあたる今年も新作はナシとはっきり明言されています。)


勿論EAにはモータースポーツ路線で常に新車を投入するRealRacingもあることは知っています。しかし、それでもポルシェを語るには物足りない感じが否めません。それにF2Pのモバイル端末向けゲームというのも好ましいものではありません。




前述の通りEAから許可を取ればポルシェを登場することは可能です。実際ドライビングエモーションSというゲームは当時EAとスクウェアが提携関係であったため、ポルシェの実車収録が可能になりました。

初期のPGRシリーズやForzaシリーズはEAからサブライセンスを付与してもらう事で収録が可能になっています。これはマイクロソフトの力が大きいでしょうが、それもEAの態度を変えたせいで一回破綻してしまっています
Horizon2以降は再びEAとサブライセンスを結ぶことに成功しましたが、これはForza Motorsport 6も含めた2作の契約であり今後続く保証はありません。

それにForza Motorsport 6のポルシェパックは不十分と言わざるを得ませんでした。収録されることは嬉しいのですが、所謂シルエットフォーミュラを拡充しているのに935が出てこなかったのは非常に不満です。(まあこの不十分さが”ポルシェパック2”で補充してくれるなら文句はないんですけど)


今年は前述の通りNFS新作はないですし、Forzaに付与されたサブライセンスもHorizon 2とMotorsport 6限定ですので寂しい年がやってくる・・・と思っていました。




しかし今の状況を打破できるのでは?という情報が入ってきました。
PCや今後CS機で発売予定のレースシムである「Assetto Corsa」にポルシェが「公式」で収録されることが決まりました。

しかも公式サイトを見る限りは開発元のKunosとポルシェが直接パートナーシップを結んだと発表しています。
Forzaの時でさえEAの名前が出てくるのに、今回は全くその点はノータッチ。前々から「ポルシェの独占契約は2016年で終わる」という「噂」がありました。

もちろんこのゲームだけが例外でしたというヲチも考えられますが、この問題が解決するか否かその真偽がハッキリするのはそう遠くない話でしょう。是非ともこの契約に終止符が打たれ、色んなゲームにポルシェがでるようにあってほしいものです。






ちなみにForzaでは今後が不明瞭だと言いましたが、最新作に911 GT3 RS 4.0と思われる車両がトレイラーに登場しています。これに関しては公式の言及がないので、近い将来明確に表明してほしいですね。

2016年2月20日土曜日

PC版Need For Speed(2015)の動作環境と対応ハンドルコントローラー



PC版NFS2015の動作環境が公開されました。
以下公式サイトからの引用です。

低負荷設定(720p 30fps)向け最小要件:
  • OS:64ビット版Windows 7以上
  • プロセッサー:Intel Core i3-4130または実行スレッド数4以上の同等品
  • メモリー:6GB RAM
  • グラフィックカード:NVIDIA GeForce GTX 750 Ti 2GB、AMD Radeon HD 7850 2GB、またはメモリー容量2GBかつDX11対応の同等GPU
  • ハードディスク:30GBの空き容量
高品質設定(1080p 60fps)向け推奨要件:
  • OS:64ビット版Windows 7以上
  • プロセッサー:Intel Core i5-4690または実行スレッド数4以上の同等品
  • メモリー:8GB RAM
  • グラフィックカード:NVIDIA GeForce GTX 970 4GB、AMD Radeon R9 290 4GB、またはメモリー容量4GBかつDX11対応の同等GPU
  • ハードディスク:30GBの空き容量
 最低環境に関してはここ最近の中堅クラスゲーミングPCなら問題ないと思われます。
にしても自分が昔使っていたHD5870よりもちょっと上の性能のHD7850が最小要件になるとは・・・時の流れを感じます。

推奨環境は1080pでも結構なスペックが求められています。CPUに関しては最小環境と同様に大して求められていませんが、グラボが現状でハイエンドクラス。ましてやPC版のウリでもある4K解像度だとさらにハードルが上がりそうですね。(もっとも自分は4Kディスプレイ持っていない上に、推奨案件に届いてすらないので縁のないお話ですが・・・)


同時に対応しているハンドルコントローラーも公開されました。

  • Logitech G27
  • Logitech G29
  • Logitech G920
  • Thrustmaster TX
  • Thrustmaster T150
  • Thrustmaster T300
  • Thrustmaster T500
  • Fanatec CSR

 3ペダルのハンコンも対応しているみたいですね。もしかするとNFSもクラッチが対応・・・は考えすぎでしょうか。


初回特典の詳細情報がまだ未詳などまだまだ未開示の情報がありますので、今後の続報でいったいどんな要素が明らかになるのか楽しみですね。

2016年2月12日金曜日

Need For Speed(2015)のPC版リリース日が発表



「2016年春発売」という曖昧な表記のままだったPC版NFS(2015)ですが、海外では3月15日、日本では3月17日に発売することが正式に発表されました。
Origin Accessに登録すれば3月10日より遊べるそうです。が、今のところ日本ではサービスがスタートしていないので残念ながらできない模様。
※後日日本でもOrigin Accessがスタートしましたので、記述を修正しました。

公式サイトによるとPC版では以下の項目が追加されるようです。
  • Logitech、Thrustmaster、Fanatecのハンドルコントローラーをサポート。
  • フレームレートのリミットを解禁、60fpsが可能に。
  • 4K解像度も可能
  • MTの実装(CS機版でも実装予定)
  • これまでのShowcaseアップデートもPC版に適応
PC版発売後、全機種でアップデートもあるそうです。上述の通りPC版に合わせて実装されたMTもでしょうけど、他にも何かあるのかもしれません。
海外ではパッケージ版が存在しますが、日本ではOriginのみで他のバージョンは確認できませんでした。

Originでは「スタンダードエディション(\8,424)」と「デラックスエディション(\9,504)」の二つバージョンが存在します。両方とも

  • スタイリングパック
    「スタイリング」ステッカーやスポイラー、リム、スプリッター

が同梱されているようです。「デラックスエディション」はそれに加え、以下の6つの特典がついてきます。
  • パフォーマンスパック
    特殊なステッカーが同梱されるほか、ターボチャージャー、エンジンブロック、特殊エキゾーストの3種類のパフォーマンス・アップグレードが早い段階で入手可能。
  • フル改造の初期マシン
    後日情報開示予定
  • 限定特典ラップ
    後日情報開示予定
  • ユニーク識別ステッカー
    後日情報開示予定
  • VIP アイコン
    後日情報開示予定
  • ゲーム内通貨で購入できる全アイテムの永久ディスカウント
    ゲーム内での買い物が全て10%オフ
発表から数日たった現在でも詳細不明な項目が多いですね。パッケージの名前から何があるのかは大体察することはできるのですが、いったい何が含まれるのか気になりますね。


前作Rivalsが酷い出来だったので今作は様子見でしたが、CS機版やっているフレンドさんの評価見る限りは概ねよさそうですしPC版の発売が楽しみですね。
それに開発側も定期的にアップデートをしてゲームを改善していこうという姿勢がみられて好印象です。前作の不出来もさることながら、発売後のゴダゴダも知っている身なのでどうなるやらと心配していましたが・・・。

まだまだPC版について不明な事項もあるので、今後どんな続報が来るのか期待ですね。


※2016/2/14:Origin Access日本スタートなど新情報を追記、各種内容の修正をしました。

2015年10月11日日曜日

Forza Motorsport6の近況III



先日お伝えした通り、今週はForzaMotorsport6の初マンスリーDLCがリリースされました。
IMSAのZやRA300といった著名な日本のレーシングカーが収録され、特に後者はもてぎサーキットで動態保存されている個体を取材したと思われます。確か現存しているのはそれしかなかったはずですし。R382といいTurn10スタジオのスタッフが来日して色んな車を取材したものと思われます。もしかすると他にも日本のレースカーが取材されたり、日本のコースが将来出てくる・・・と期待したいところですが、果たしてどうなるのでしょうか。

でもそれ以上に一番インパクトがあったのはXTSリムジン。実在する車が出るゲームでリムジンが出た例といえばDriver San Francisco程度で、ましてやレースシム系で正式に登場するのは異例中の異例。Forzaシリーズは4の時代に商用バンを出したり、今作はワイルドスピードとのタイアップとは言えども防弾車を出しています。そう考えると不自然じゃないでしょうが、最初のDLCからぶっ飛んだことをしますね・・・(笑)




もちろん世界中のForzaプレイヤーによっていろんな遊ばれ方をしました。見た目が見た目なので走るパレットと化したり、内装がやけに作りこんであるのでVistaモードでVIP気分を楽しむ人もいたり、FR化してドリフトを楽しむ者もいたり・・・
あとこんな図体で案外走りは安定していますので、よっぽど狭いコースじゃない限りはちゃんと走れたりします。エンジンスワップメニューもR8のV10が用意されていたりしますし、タイムを切り詰めて楽しむ人も少なからずいた模様。




もちろん自分だってこんな車みたらネタに走りたくなります。ということで、フレンドさん達を集めて撮影目的の走行会をやっていました。
テーマは見ての通り「要人護送」。クライスラー300に乗る自分が先導して、その後ろに要人を乗せたリムジンと護衛のエスカレードやGクラスが並ぶという構図。

え、なんでヘルメット被っているかって?万が一リアルファイトになったときに頭を守るためです、多分。

見るからにインパクト抜群な構図が完成したせいか、Twitterに流すと結構なRTをいただきました。中には「誰かやると思った」みたいな反応もあったり、やっぱみんな考えていることは一緒なんですネ。




最初はサルトサーキットでやって、次はプラハ、そしてアルプスと3か所で走行会をやりました。
サルトサーキットの時はあまり告知してなかったこともあって少数精鋭という感じでしたが、いつの間にか人が増えていって、いつの間にか結構な規模になっていました。

お蔭で雰囲気がぐっと上がった気もしますね。特にプラハでの撮影会は街並みも相まって、サルトサーキット以上のインパクトがあったと思います。


参加していただいた皆様方お疲れ、そしてありがとうございました。ネタ走行会はまた何か考えますので、その時はよろしくお願いします。



余談ですが、このSSだけ「不適切なコンテンツ」として共有できなかったんですね・・・
何が引っかかったんでしょうか?単純に黒い車がゆっくりまったり走っているだけなんですが。




あと、オンラインレースもいつも通り毎週やっています。
先週は諸事情で記事にできなかったのですが、金曜日にSUV&トラックレースをやりました。NFS2015のベータ版と重なったせいかいつもより少なめの面子になりましたが、車種が車種なだけに色々と濃いレースが楽しめましたね。

ちなみに自分は水色のグランドワゴニア。7リッターV8ヘミにスワップし、加速以外何もかもかなぐり捨てた仕様。直線基調のレース”だけ”はちゃんと勝負できました。(いい結果が残せたとは言っていない)




そして今週はDLCでインフィニティQ60が配信されたという事で、Cセグメントの最新クーペによるレースをやりました。

対象車種はインフィニティ Q60 コンセプトに加え、レクサス RC FやBMW M4、アウディ RS5にメルセデスベンツ C63 AMG ブラックシリーズ・・・と最新のCセグメントパーソナルクーペによる集いです。
厳密にはQ60はコンセプトカーで、C63BSは旧世代ですけど・・・まあ前者は折角配信されたから記念にというのがありますし、後者はまだC63の現行が収録されていないし、ここまで揃えておいてメルセデスを外したくなかったので。現世代のC63 AMGの収録早めに頼みまっせ、T10さん・・・

今週はNFS2015のベータが終了していたことに加え、車種がツボだったのか14人以上(集合写真撮る前に降りた人もいました)も参加していただけました。参加していただいた皆様方に感謝です。

随分前にやったV8集会と同様に日本車率が高かったですね。やはりなじみやすいという事でしょうか。でもいい具合にドイツ車も混ざっていて、日本車率が多いと言ってもバランスよく車種がばらけた印象です。




それに今回は中々個性的なペイントをしてらっしゃる方も見られました。
こうやってオーナーの特色が車に現れるのも、Forzaシリーズの面白いところですね。




ちなみに自分はNFSMW2005仕様のM3 GTR風M4。一応M3クーペの血を引いている車ですし、NFSやっていた自分としてこれを使わないといけないかなぁと(笑)
ペイントは拾い物でやや色合いオリジナルの奴と違いますけど、バイナルデザイン自体はよくできています。ちなみにほかにもNFSPSのE92風デザインもあったり、結構NFSとForzaを兼業している方っているみたいですね。

余談ですが、オリジナルにより近づけるためにV8を積んだのですが、下がスッカスカで自分では扱い切れる代物じゃありませんでした。458イタリアのエンジンなので音はいいんですけど、如何せん扱い辛くて・・・
折角だからマッスルカーのV8もスワップメニューに入れてほしかったんですが、なんでM4はR8のV10と458のV8しかないのか。何でもかんでもシェビーのV8ぶち込むメリケンが作ったゲームなのに、随分と疑問です。





で、レースなのですが今回はマシンが元気だからなのか結構大荒れでした。狭いコースが多かったのと、雨や夜も多かったのもあるんですけど、それにしても巻き込み事故や多重クラッシュが多かったような・・・
別にアシストやコースライン使ってもいいですし(実際自分もTCS入れてブレーキラインは表示しています。そうしないとマトモに走れないので)もうちょっと他のプレイヤーさんのことも考えてほしいなぁと思った事案が度々見られました。

自分もよく自爆するし他人に迷惑をかけていないとは断言できませんが、野良じゃないんだからもうちょっと「皆と楽しんでレースをやる」意識を持ってほしかったなぁと感じざるを得ませんでした。別に問題を起こしたドライバーさんを恨んでいるわけではありません。レースにはトラブルがつきものなのは当然ですし、誰も完璧に走れとは言っていません。しかし、折角皆で集まってワイワイ遊んでいるわけですから、せめてもうちょっと丁寧に走って欲しかったです。




とはいっても大人数でやるレースの楽しさは格別ですし、前よりもドッグファイトが楽しめましたので自分としては概ね満足です。

参加していただいた皆様方に改めて感謝です。
ウィークリーレースは今週もまたやりますので、またみんなで楽しく競い合いましょう。

2015年10月7日水曜日

ForzaMotorsport6 10月DLC「Logitech G Car Pack」リリース&大がかりなアップデート



Forza Motorsport6 の新たなDLCがリリースされました。今回追加されたのは以下の8車種です。

• 2013 Caparo T1
• 1939 Mercedes-Benz W154
• 1994 Nissan #75 Cunningham Racing 300ZX
• 2014 Toyota #12 Rebellion Racing R-One
• 1967 Honda RA300
• 1967 Volvo 123GT
• 2013 Cadillac XTS Limousine
• Infiniti Q60

無償車両はInfiniti Q60となっています。
先日のリークとは大きく違う形になりましたね。とはいってもリムジンがちゃんと収録されてしまった辺りは驚きを隠せないわけですが・・・。
ほか当ゲームらしいというかなんというか、レースカーの収録が多いですね。特に自分としてはZのレースカーの収録がうれしいですね。単純に格好いいのもありますし、IMSA GTOのクラスの車って今までアウディ1台だけだったので。この調子でRX-7やモンツァとか欲しいですね。


またDLCに伴うアップデートで結構な項目が修正されたようです。
公式ブログで表記されているのは以下の通り。

○クルマ関連
・2016 Ford Shelby GT350のエンジンサウンドを修正。
・すべてのV8 Supercarsのエンジンサウンドを含む不具合を修正。
・2015 Dodge Challenger SRT Hellcat, 2011 Lamborghini Gallardo LP570-4, 1971 Plymouth Cuda 426 and the 1970 Ford Escort RS1600 Fast & Furious editionなどの車種のカメラの位置を修正。
・スワップすると異常なスペックになる車(1968 Abarth 595 esseesse, 1965 MINI Cooper S, 1975 FIAT X1/9)の修正。それにともないライバルモードやマルチプレイでの使用を解禁。
・他いくつかの車種の修正。

○コース関連
・ROAD ATLANTAのドリフトループセクションにある「invisible dip」を撤去。
・MONZAの Ascari Chicaneでプレイヤーが不当に有利になってしまう不具合を修正。
・TopGearテストトラックで幾つか判定がおかしい箇所を修正。

○ドライバター関連
・いくつかの矛盾点を修正。今後とも修正は継続していくとのこと。
・プレイヤーのダメージ設定がシミュレートのときにドライバターがダメージを受けなかった点を修正。

○ステッカーとチューニングのインポート
・ForzaMotorsport5からステッカーをインポートする際、英小文字「a」のステッカーをつかっていると起きる不具合を修正。
・車のチューニング設定が保存されなかった不具合を修正。今までダウンロードして即使わないと保存されませんでしたが、一旦保存すればいつでも使えるようになります。
・ダウンロードしたチューニング設定のフロントサスペンションサスペンションの不具合を修正。

○実績
・「ワールドトラベラー」がちゃんと機能するように。

○ピットとリワインド
・AIカーが最大で2台までピットに入るように修正。
・ダメージ設定をシミュレーションにした時にピットへ入った時にヘッドライトも直るように修正。
・AIカーがピットにいた時リワインドできなかった不具合を修正。

○Mods
・ブースト系のModsを使った際、キャリアモードやフリープレイではラップタイムが「!」扱いに。
・「とあるコースで効果が増大するクルーMOD」が「とあるコース」でしか効果がない不具合を修正。すべてのコースでも効果を発揮するようになり、「とあるコース」では効果が増大するようになります。
・プレイヤーが新しいプロフィールで開始した際、全く同じModsパックが出てしまう不具合を修正。
・パワーアップ関連のModsを当てた時に適正なパワーが表示されるように修正。
・「コックピット視点でHUDなし」条件のModsで、HUDが表示されてしまう(練習で幾つかラップをこなすと出てしまうらしい)バグを修正。

○マルチプレイヤー
・リーグのリザルトが各レースの後ロビーのリーダーボードに度くらいポイントを稼いだか表示されるように。
・マルチプレイのスターティンググリッドをコースのラップタイムで並べ替えることが可能に。
・一部のマルチプレイホッパーで第1コーナーと第2コーナーで混雑させるように、スターティンググリッドを行単位で出走可能に。



結構な数が修正されていますね。
個人的にクラシックミニや595がマルチで使えなかったのが痛かったので修正されて何よりです。

今回は色々とインパクト抜群なDLC&アップデートでしたが、今後どういうものが配信されていくのか期待したいですネ

2015年10月5日月曜日

Forza Motorsport 6の10月DLC情報がリークされていた!?



いよいよ発表が明日となったForzaMotorpsort 6の10月DLC
実はこのゲームが発売される前に一部車種の存在が明らかになっていたようです。

先月の中頃にForzaの公式フォーラムでDLC車両と思わしき動画がはられていました。残念ながら全て削除されていましたが、URLをググってみると実際に見たと思わしきツイートも見られましたので実際に存在していた動画と思われます。

また、redditでもそのようなスレッドがたちがあっており、動画が発見されてそのあとに消されたという流れも読み取ることができます。


それでDLCに出ると思われる車種は以下の通り

・Caparo T1
・Cadillac XTS Limousine
・Citroen DS3 Racing

先日のClue threadでやけに見る車両・・・とおもったら、やっぱりこういう事でしたか。
しかし前述の通り動画が消滅していますので、事の真相は明日にならないと分かりませんネ

他にもTS040やP1 GTR、GT-R LM NISMO、W05が出てくるという情報源が謎(厳密にはとある外人のツイートがソースですが)の情報も流れています。
果たして実際は何が収録されるのか、真相が気になって仕方ありません。